2020/06/23にiPad Airの第3世代を購入しました。本記事は個人的なそれに対する評価とか色々ダラダラ書きたいと思います。

購入まで

元々、ZenPad 3の8.0をメインタブレットとして運用していました。しかし、ZenPadを購入したのは2017年ごろでもうすでに3年程度が経過しようとしており、動作が多少もっさりしてきたこと、例の10万が届いたことなどで「iPad」自体を購入しようとする判断はしていました。
ただ、6/23(22だっけ?)にWWDCがあったので、それを待って、そこでiPad AirないしiPad Proが出たらそっちを買おうと考えてました。
ただ、ご存知の通りiPad系どころかiPhone系のデバイスの新しいものは出なかったので、適当にiPad Air 3を買ったという次第です。

端末の所有状態

うちの家庭は、父親と私がAndroid勢、母親がiOS勢なので、端末の所有状態はこんな感じになっています。(全部網羅してません)

    • SHARP AQUOS sense3 (メインスマホ)
    • Galaxy Feel SC-04J (サブスマホ)
    • iPad Air 3 (メインタブレット)
    • ZenPad 3 8.0 (サブタブレット)
    • iPad 3 (PC拡張モニタ用)
  • 父親
    • Pixel 3a?
    • ZenPad 3 8.0
    • iPad Air 2
  • 母親
    • iPhone (詳しい世代忘れた)
    • iPad 6?
    • iPad mini 2

評価

基本的に、購入前までのiPadないしiOSに対する感じ方や評価よりも好感触でした。そもそも、iOS系製品を私がまともに普段使いしていたのはiPad 2まででしたので、そこから私の考えが変わっていなかったところがあります。

個人的に一番驚いたのは、割とiPad内でファイルの管理ができるようになっていたという点でしょうか。iOS系はまともにファイルをいじることができず、アプリケーション内でテキストファイルを保持できる程度でしかないという考えを持っていたのでこれには非常に驚きました。以前はzipファイルすらまともに開かなかったような記憶があるのですがそうでもないんですね…
不満点としては、設定がいまいち思い通りの場所になく戸惑いがちなところや、iOS系特有のホーム画面におけるアプリ制約とかでしょうか。前者はまあ慣れだとは思いますが、後者に関しては絶対に左上始まりでアプリが配置されて思い通りに配置できないこと、アプリを複数の画面に配置できないのが気になります。

あとは今打ち込んでて気になるのはフリック入力時のキーサイズが小さく、誤入力が多発する点でしょうか。純正のキーボードを利用しなければ済むのかもしれませんが、ある程度ユーザーに感度とサイズ変更ができるようにして欲しいかなあと…。ここらへんのかゆいところに手が届かないのはApple製品やiOS系の一番の問題点かなあと思います。あえて設定を簡略化しそのような細かいことを考えない一般的なユーザーには良いのかもしれませんが。
なお、Gboardは純正キーボードより最悪でした。iPad向けではないですね。

Split Viewはともかく、Split Overにも不満があります。他のサイト記事を読んでいると閉じるボタンを明確につけるべきだとか、そういった意見もありましたがそれ以上にSplit Overで表示しているポップアップウィンドウのサイズが完全固定なのはどうにかならないんでしょうか?絵を描こうとしたときに、参考画像を横に置きながら描く際Split Overのウィンドウサイズが画像サイズよりもバカデカく画面を占有するので画面サイズの無駄遣い感が否めませんでした。私がウィンドウサイズを変更する手段を見落としているだけなのか…?

Touth IDに関しては素晴らしいと思います。指一本でアプリケーションへのサインインやアプリケーションインストール等一元化されているのはとても良いです。

とりあえず、書きたいことはこれくらい。またなんかあったら追記的に書こうかと思います。

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