AutoMuteUsを使うにあたってよくわからんところがあったので自分用まとめ。

目次

  1. 目次
  2. 環境
  3. AutoMuteUsだけでは動かない
  4. AutoMuteUsにはトークンを入れる必要がない
  5. 使うBotアカウントは運用するGuild(サーバ)はひとつのみのものを使う
  6. BotにはGuildから必要な権限を与えておく必要がある
  7. Botはゲームホストの人が立てる必要がある?
  8. ホストはゲームを変えた際、.au newをしてかつDMのリンクを押す必要がある

環境

とりあえず両方のWindows版を落としてきて同一のフォルダに配置。

AutoMuteUsだけでは動かない

AutoMuteUsを使うにはAmongUsCaptureも必要。

AutoMuteUsにはトークンを入れる必要がない

AutoMuteUsにDiscordBotトークンを入れなくても動くっぽい。
ただしAmongUsCaptureの設定にはconfig.txtへの入力が必要

使うBotアカウントは運用するGuild(サーバ)はひとつのみのものを使う

Botが入ってるGuildのすべてに絵文字を突っ込まれる(?)ので、Missing Permissionのエラーが大量に出る(or勝手に絵文字を入れられる)
おまけに25個もの絵文字が勝手に入れられるので、絵文字スロットがそれ以上あるGuildを選ぶ。

BotにはGuildから必要な権限を与えておく必要がある

次の権限がBotには必要

  • サーバ全般
    • ニックネームの管理: ゲーム内ネームと併せてニックネームが変更される
    • 絵文字の管理: 絵文字が大量に追加される(25個・画像参照)。これら絵文字は.au new時のリアクションのために使われるっぽい
    • テキストチャンネルの閲覧&ボイスチャンネルの表示: それ自体が見えないと動かないはずなので追加。
  • テキスト
    • メッセージを送信: .au newとかのときにメッセージ送信が必要になるので必要。
    • メッセージを管理: .au newとかのときに不適切なリアクションがつけられたときにBotが自分で外すのに必要。
    • 埋め込みリンク: メッセージ送信のときにEmbedを使うので必要。
    • リアクションの追加: .au newとかのときにBotが自分が送ったメッセージに対してリアクションをつけるので必要。
  • 音声
    • メンバーをミュート: ディスカッション以外の時にBotがサーバミュートするので必要。
    • メンバーのスピーカーをミュート: ディスカッション以外の時にBotがサーバミュートするので必要。

Botはゲームホストの人が立てる必要がある?

これはよくわからないけど、ホストじゃないとBotがまともに動かなかったように見えた。

ホストはゲームを変えた際、.au newをしてかつDMのリンクを押す必要がある

.au newをするとこういうメッセージが送られてくるので、aucapture://localhost:****/**********?insecureを押す。
なお、Botをフレンド登録していてもGuild(サーバ)にいるメンバーからのDMを許可してないと届かないことがあるので注意。

Categories: 備忘録